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2006年 08月 14日

シンガポール

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# by t.i.e-k2 | 2006-08-14 17:18 | 旅行
2006年 01月 10日

ハニワたち

b0002416_16115448.jpgなんとなく増えていく。
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# by t.i.e-k2 | 2006-01-10 16:11
2006年 01月 08日

車窓から

b0002416_1142261.jpg京王線も相模原線までくると美しいなぁと思い、もう1枚。
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# by t.i.e-k2 | 2006-01-08 01:14
2006年 01月 08日

b0002416_15153.jpgなんか映画っぽいと思い、撮ってみました。
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# by t.i.e-k2 | 2006-01-08 01:04
2005年 08月 31日

「終わらない夏休み」

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# by t.i.e-k2 | 2005-08-31 12:00 | 日記
2005年 08月 28日

芸術の教育で何が育ったか

mixiでこんな提起があった。以下、なんかの書類であったらしい内容の抜粋。

《これから芸術が大事にされるためには「その芸術で何が育ったのか」「何が育つのか」証明していかなければならない。
《他教科が数字で成果を示すのに対して、芸術は感覚で評価するため説得力がない。》
《「創造性が美術によって育っているのか」美術教師もできた作品については研究するが、できた美術作品によって生徒の創造性が育ったかは研究していない。美術が情操を育てているというが、どのように育ったか証明されていない。受験科目は、具体的な数字で証明しているから説得力がある。美術は説得力がない。教育は論理である。美術は感覚である。絵を描いたりものを作ったりすることは感覚である。そこで、美術は感覚だから感じるままに表現すればいい、感覚の世界で述べている人がいる。教育は感覚ではない。教育は論理で、こういう教育をすればこういうふうになる、だからこの教育は大事である、学校で必要であると主張できる。自由にやれるなら学校は要らない。美術の学習によってどのような能力が育つのかもっと論理的に説明しなくいと説得力がない。今、絵を描いたりモノを作ることがどういう意味があるのか、教科性としての教育の論理をきちんと確立していないと、10年後あるかわからない。美術館のワークショップとどう違うのか、カルチャーセンターとどう違うのか。土日に学校を開放し、好きな子が好きなだけやれるようにしたらいいのではないか。それでもあえて週1時間又は2時間位置づけてやる》

なるほど。つい最近、区の指導主事に「教師によって評価が異なるような評価基準はまずい」とご指導いただいたのを思いだした。全く持ってその通り。主観による評価基準の不条理さは母校(高校)でもよく知っている。すぐに正解は出せないが、教師である限りそのための努力を怠ってはいけない。
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# by t.i.e-k2 | 2005-08-28 23:32
2005年 08月 14日

トントンギコギコ図工の時間

という映画を中野まで見に行った。いくらでもレポートが書けるような内容だった。
別に図工という教科や教育に対して云々いうような作り方ではなく、子どもが考え、試行錯誤してゆく様を淡々と、けれどとても丁寧に捉えていた。

そして自分がすぐに取り組むべき課題が大きく3つほどあった。

(1)導入部での情報の選定。
子どもと題材の出会わせ方がとても重要だと思った。教師が言う通りに子どもにやらせるのでは意味がない。分かっているがなかなか難しい。過保護による情報過多は子どもの興味・関心を半減させる。長く、過度な説明は子どもの思考能力の育成を妨げる。のこぎりも釘打ちも安全指導は最低限のコツと大前提だけでもいいのかもしれない。「人を傷つけない・物を傷つけない・自分を傷つけない」この順番は絶対。

(2)子どもの想像力をかき立てる題材設定。
説明不要。どんなつまらなそうな題材でも導入のテクニック次第でどうにでもなることもあるだろうけど。とにかく教材研究。

(3)子どもの思考力・発想力の計画的な育成。
(1)を実現するためには、子どもに基盤となる思考力や発想力、そして技術が身に付いていなければならない。発達段階に応じて確実に習得できるカリキュラムを計画的に行わなければ。なんの基盤もなしに作品に飛びついてくれるのは低学年まで。せいぜい中学年か。教師の短い発問から自分で考えながら作品を進めていくには蓄積された経験が必要。垂れ流しな経験はむしろマイナスに作用するかもしれない。一つ一つ作品をつくる過程や完成後で味わう達成感・満足感が次につながる。

以上、2学期の抱負でした。
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# by t.i.e-k2 | 2005-08-14 03:40 | 図工
2005年 08月 03日

造形遊び

昨日に引き続き、都図研夏季研修会。ワークショップのテーマは「造形遊び」
20〜30分程度でハーフミラーを使った造形遊びをグループに分かれ(4人)行った。
材料はハーフミラー(B2を2枚)、裏に貼る黒ラシャ紙、片面ミラーで厚手の紙(1人1枚)、スズランテープ、麻ひも、はさみ、セロテープなど。グループで設置場所を考慮して話し合い、決定する。簡単な割には見栄えがよい(しかも造形遊びで最も面倒な片付けも楽)作品になって短時間にしては満足できた。在学中ミラーで制作した経験もあり興味があったので楽しく取り組めた。

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# by t.i.e-k2 | 2005-08-03 22:22 | 図工
2005年 08月 02日

ストライプ

都図研の夏季研修会だった。午前はグループ研修で「ストライプ」を様々な画材を使って制作し、午後は小学校における鑑賞プログラムを考えた。
私の属したグループは山田正亮の企画展の鑑賞に焦点を当てて話し合った。
子どもが興味関心を強く持てるように、対象を<Work>のストライプに絞り、授業作りをした。事前学習一切なしで作品と出会い、事後学習は館内で作品を見ながら子ども同士の意見交流、その後、授業でストライプを制作。教師がこんな意見でいいか分からないが、私は鑑賞するとき心を開いてさえいればいいと思う。10歳なら10年分の見識と個人の判断基準で見れれば成功だ。「心を開く」ための働きかけ方を考えていかねばならない。そこが問題だな・・・
下は午前のストライプ制作で流木にポスカと水彩絵具で書いたもの。短い時間で実験的にやっただけなのに妙に愛着がでてきた。流木っていいな。

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# by t.i.e-k2 | 2005-08-02 23:59 | 図工
2005年 08月 02日

山田正亮の絵画ー〈静物〉から〈Work〉…そして〈Color〉へ

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府中市美術館の企画展「山田正亮の絵画ー〈静物〉から〈Work〉…そして〈Color〉へ」に行ってきた。
<Still Life>→<Work>→<Color>と表現方法の進化の過程を見ることができ、とても有意義だった。<Work>はひたすらストライプのみ。たくさん見ていくうちに自分の作品の見方が変わっていくことに気づいた。で、極めつけは <Color>。どんな作品でも画集で見るのと生で見るのとは全く別物だが、この作品ほど生で見なければいけないものはないんじゃないか。キャンバス一面を同じ色で塗りたくった作品。隅の方には下地(かな?)の別の色が垣間見えるのが効果的だった。一面同じ色と言っても、無論絵の具を出したまんまの色ではない(ように見える)。監視員に怒られるんじゃないかと思うくらい作品にスレスレまで近づいて見るのが私のお気に入り。色の中に自分が入る感じで。
久々美術館に行って、しかも自分の糧になりそうな作品と出会えて幸せでした。
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# by t.i.e-k2 | 2005-08-02 23:58 | 芸術